活動報告

見守りサポーター意見交換会

いつもご協力ありがとうございます

10月13日(火)開催。
町からの受託事業「ふれあい見守り推進事業」は現在、独居・夫婦世帯等の高齢者57名の見守りを行っています。
地域のボランティアさんにもご協力をいただき、月に1~2回、訪問やIP電話を使って安否確認や相談を聞いていただいています。
3ヵ月に1回、日頃の活動についての意見交換会を行っており、悩みや困っていること、気になること等について活発に意見が出され、今後の活動に生かしていただいています。

つきがたあ~と展実施報告

各施設から素敵な作品が多く展示されていました

今年は新型コロナウィルスの影響で、北海道知的障がい者芸術祭「みんなあーと」や町民文化祭が中止になり、むぅーんのみんなの作品を見てもらう機会が少なくなってしまいました。
そこで、10月2日、3日に月形町内の関係施設と連携して「つきがたあ~と展」を開く事になりました。今年のむぅーんの作品は北海道遺産の樺戸博物館を題材にした、たまごの殻で作るアート作品を作り、その他にも編み物作品や過去の作品を展示してました。
3日には、事業所内の物販も出店して、大盛況でした。たくさんの人達に見に来ていただき、ありがとうございました!たまごの殻のアート作品は、「いわみざわハート&アート2020」にも出展しますので、ご覧頂けるとありがたいです。

市南ふれあいサロン

久しぶりの外出、天気にも恵まれました!

10月8日(木)開催。
今回、14名の方が参加しました。
今回はバスに乗って、石狩の佐藤水産、あいの里ロイズ、当別の道の駅と廻ってきました。
最初に石狩川をバックに皆で記念写真を撮り、店内をぐるりと回ってお買い物。そしてメインの新鮮な海の幸をお腹一杯食べました。
あいの里ロイズでは、家族やお友達にとお土産をたくさん買った後は、皆でソフトクリームを食べたり、コーヒーを飲んだりし、当別の道の駅では、皆さん疲れてしまったようで、一回りしたらベンチに座ってお喋りをしていました。
久しぶりの外出で、雨にもあたる事なく、コロナ禍の中、少しでも気晴らしになったようです。コロナウィルス感染防止にご協力いただきありがとうございました。

赤川1サロン

「今日の晩ごはん何にしよう」と
皆さん悩んでいました

10月14日(水)開催。
皆さんの楽しみにしていたバスツアー、雨が降ったり止んだりを繰り返す中での出発となりました。まずは、腹ごしらえで回転寿司を堪能。自分の好きなネタ、茶碗蒸し等を食べました。参加者からは「普段あまり食べないけど、お腹いっぱい食べた」とうれしそうに聞こえてきました。
昼食後は大型ショッピングセンターで買い物。食材、瀬戸物の食器、百円ショップといっぱい買い物をしました。
4時間程度のツアーを終え、月形に到着。
皆さん久しぶりのお出かけで満面の笑みで帰路につきました。

赤川3サロン

サロン参加者と一緒に
タイミングを合わせて進んでいます!

10月16日(金)開催。
今月は月形小学校3年生の児童8人と、「ふまねっと運動」に挑戦です。
床に敷いた「あみ」を踏まないように歩くと同時に、拍手をしたり、左右斜めにステップを踏みながら進んだり。だんだんと難しくなっていきます。
戸惑ったり、立ち止まったり・・・すると、かわいい声援に元気をもらい、ゴール!ハイタッチしたい気分ですが、ここではエアーハイタッチ。
食事は大勢の方が「美味しい。まして運動後のお弁当はいつもより箸が進む」と話していました。帰路につかれる皆さんの足取りは軽やかでした。

男の料理教室

9月25日(金)開催。
令和2年度に入り初めての料理教室を開催しました。
今回のメニューは「天ぷら、キャベツの塩昆布和え、お味噌汁」。具材を切ったり、揚げたりと・・・みんなで協力して久しぶりの調理となりました。
次回は11月12日(木)に開催予定です。皆さんの参加をお待ちしています。

みんなで分担しながら作りました!

ボリューム満点でお腹いっぱい食べました

活動報告バックナンバー

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