活動報告

福祉講演会

言葉のキャッチボールを本物のボールで再現

11月15日、交流センターで町民福祉講演会が開催され、講師に月形藤の園スピリチュアルワーカー木村睦子氏を迎えて、「傾聴」をテーマに話を聞きました。「聴く」とは耳と目と心を一つにして相手の話に耳を傾ける事であり、聴くことそれだけで援助になることを話されていました。また、ボールを使い、会話をキャッチボールに例え、投げたら投げた通りに返し相手の話を反復して返すこと、また相手の人の話に同化するのではなく、一歩下がって距離を置いて聴くことも必要であると話されていました。参加者も、この講演会で「傾聴」の大切さを知ることができ、身につけて行きたいと思ったのではないでしょうか。

赤川3サロン

11月15日、交流センターを飛び出し、町内の飲食店に会場を移しての「一足早い忘年会」。
外のお天気だけは、忘年会シーズンに相応しい雪模様です。
持ち寄ったプレゼント交換のビンゴゲーム。みんなで懐かしい歌謡曲をカラオケに合わせて歌ったり、大盛り上がりです♪豪華な幕の内弁当に大喜びの楽しい時間となりました。

カラオケに合わせてタンバリンで応援です!

豪華なお弁当で年忘れ!!

老人クラブお楽しみ交流会

10月24日(木)、月形町老人クラブ連合会主催による、お楽しみ交流会が多目的研修センターで開催されました。94名の方が参加されました。今年はゲストに花の里こども園ばら組年中さんが童謡を合唱し、会場にいるおじいちゃんとおばちゃんと楽しく、歌いながら手遊びをしました。その後は、出演者によるカラオケ・舞踊・合唱が披露されたり、皆で輪になり「月形音頭」を踊り盛り上がりました。最後は、お楽しみ抽選会が行われ、景品を手にして皆さんに喜んでいただきました。

どじょうすくいの披露!!

お楽しみ抽選会の様子

ボランティアセンター祭り

10月12日(土)、ボランティアセンター祭りを開催しました。今年度は「札沼線の歴史と新十津川までのミニ旅行」と題し、貸切特別列車を運行。約80名の方々と一緒に、来年一部廃線となる札沼線の列車に乗って交流をしました。
祭りでは、鉄道模型や写真展示、札沼線の歴史をわかりやすく説明。昼食は、駅弁風のお弁当に、ボランティアさんが作った豚汁が振舞われ、子どもからお年寄りまで楽しい汽車の旅を楽しみました。

当日限定のかばと弁当!!

参加者全員参加し、駅前で記念撮影!