ボランティア・団体事務局

ボランティアセンター

月形町ボランティアセンターは、月形町におけるボランティア活動の普及・推進の拠点として月形町社会福祉協議会が運営しています。また、ボランティアセンターの適正な運営を図るため、運営委員会を設置しています。
ボランティアセンター通信
 

目的

月形町ボランティアセンターは、愛情に基づく住民善意の拠出及び関係機関などからの助成を受け、あたたかく明るく住み良い地域社会づくりをするとともに、ボランティア活動の啓発、推進を図ることを目的としています。
 

事業内容

①ボランティア活動振興のための事業
②愛情による技術、労力、金品の預託及び払い出し
③低所得者家庭の災害、罹災者への援助
④社会福祉への奉仕
⑤社会福祉に関する調査及び資料収集
⑥その他目的達成に必要な事業
 

ボランティア登録について

ボランティアセンターでは、ボランティアを必要とする方々を適切に支援するため、ボランティア活動に取り組む団体・個人の方々に登録をいただき、ボランティアにかかわる情報提供、各種講座・研修会の案内、相談・援助などといった支援を行っています。なお、ボランティアセンターへの登録には、次の条件が必要となります。

  • 自発性(自分から進んでする活動)
  • 無給性(但し、活動に要する経費や実費については無償の範囲とする)
  • 公益性(地域社会とかかわり合いをもつ活動)
  • 創造性(助け合いの精神に基づき相互に活動の意義を認め合うこと)

 

ボランティア活動保険

ボランティア活動中の様々な事故によるケガや損害賠償を補償します。
また、ボランティア活動保険の特定感染症に指定感染症として、新型コロナウイルスが既に追加され、補償の対象となっております。
<加入頂ける方>
社会福祉協議会および構成員・会員ならびにボランティア団体・個人で社会福祉協議会に登録または委嘱されていることが必要となります。
<補償期間>
2021年4月1日~2022年3月31日 ※令和2年度に入られた方も切り替えをお願いします。
<年間保険料>
基本プラン350円と天災・地震補償プラン500円の2コースあります。
基本プランでは地震・噴火・津波が起因する死傷は補償されません。災害ボランティア活動の参加は「天災・地震補償プラン」への加入をおすすめします。
※被災地でのボランティア活動では、予測できない様々な事態が想定されます。二次被害への備えとしても、あらかじめ「天災・地震補償プラン」に加入いただきますと、より安心してボランティア活動に参加いただけます。
<加入お問合せ・申込み>
月形町社会福祉協議会まで(電話・IP 53-2928)

月形町共同募金委員会

月形町共同募金委員会では、ふれあいサロン、紙おむつ助成、配食サービス、生活支援サービス、ボランティア活動の推進、月形町老人クラブ連合会等の地域団体への助成、福祉関係団体との連携事業・地域交流行事開催、広報「ふれあい」作成等へ赤い羽根共同募金の助成金を活用しています。

月形町老人クラブ連合会

老人クラブ会員増強運動実施中!!
現在、月形町内には6つの老人クラブがあります。老人クラブは60歳以上の方ならどなたでも会員になれます!茶話会や親睦旅行などの各クラブの活動や、連合会主催の運動教室、お楽しみ交流会など様々な楽しい行事があります。是非、会員になりませんか!!

みんなでいきいき体操!!

楽しくふまねっと運動中

お問い合わせ・お申込みは

月形町老人クラブ連合会  TEL:0126-53-2928 (事務局:社会福祉協議会)担当:久慈・渡邊
 

月形町身体障害者福祉協会

月形町身体障害者福祉協会は、身体障害者手帳所持者とその家族、または本会の趣旨に賛同していただいた方で構成されている会で、現在は会員3名で活動しています。
会員間の親睦や、福祉情報の共有を目的に、空知管内の各種研修会に参加したり、福祉情報の提供を行ったりしています。随時会員募集しておりますので、詳しくは、社会福祉協会までお問い合わせ下さい。