あずましプラン(月形町地域福祉実践計画)

あずまし会議

8月28日、あずまし会議を開催しました。この会議は、社会福祉法人等との社会資源を活用して地域貢献活動を支援し、住民ニーズにこたえたまちづくりを行うことを目的に毎年開催しています。今年度もそれぞれの法人の代表者に出席いただき、法人の地域貢献活動の取り組み状況や、意見交換を行いました。また、町保健福祉課にも出席いただき、町の状況等のお話を伺い、今後の活動に参考になる会議となりました。

平成30年度あずまし計画評価報告

平成31年3月20日、第2回目のあずまし推進会議が行われました。年2回行われている推進会議は、今回平成30年度の「あずましプラン」の事業実施評価を行いました。東出善幸委員長を中心に参加した15名の委員が出席し、事務局からの事業実施状況を説明後、ひとつひとつの事業についてご意見、評価をいただきました。

※評価結果の詳細については「 平成30年度 第2期 あずましプラン実施報告書」をご覧下さい。

第2期地域福祉実践計画あずましプラン評価について

月形町社会福祉協議会では、平成29年度から第2期地域福祉実践計画「あずましプラン」に取り組んでおります。計画の着実な推進を図るため、事業の推進状況や効果の評価を実施しております。
評価の方法は、月形町地域福祉実践計画あずまし推進委員会の中で、活動計画の44の実施事業について、「評価指数の目標に対する達成度」「実績・成果」「課題」について整理をしながら5段階で評価を行っています。

※評価結果の詳細については「 第2期あずましプラン評価結果」をご覧下さい。

地域福祉実践計画とは(目的)

「私たちのまちの地域福祉をこれからどう進めるのか」を社協や関係機関・団体が協働して「住民の立場」から策定する5カ年の計画です。
第2期計画は平成29年度~33年度までの計画となっています。
地域で起こっている生活課題を、町内会、民生・児童委員、子ども会、老人クラブ、PTA、ボランティア・NPO団体、関係機関・団体と社協が「連携」・「協力」して福祉のまちづくりをすすめる民間の福祉活動計画です。
 

愛称「あずましプラン」について

「あずましプラン」とは・・・

    • ①あ・・・安心・安全
    • ②ず・・・健やか
    • ③ま・・・まあるく
    • ④し・・・しあわせ

1人ひとりの暮らしの安心と安全、健やかな心と身体を育み、まちや地域がまあるくひとつになって、幸せづくりを実感するまちづくりを示す福祉の道標。
「人と人との繋がり」を豊かにする「あずましい人間関係」を作っていきたいとの思いを込めています。

第2期地域福祉実践計画あずましプラン