あずましプラン(月形町地域福祉実践計画)

住民座談会

4月10日(水)南耕地集落会館で行われた、南耕地地区町内会連合会総会後に住民座談会を行いました。月形町社会福祉協議会のあずましプランについて説明を行い、地域での困り事などの意見をいただきました。
高齢化による町内会組織の役員のなり手不足や、困った時の相談はどこにすればいいのか?等のご意見をいただきました。

普段あまり会うことのない方々も
熱心にお話を聞いていただきました。

サロンや見守り体制等についてお話しました。

あずまし食堂

4月18日開店。
春の訪れを告げる、白鳥や鴨が穏やかな空を舞っています。桜の花が咲く前に、初夏の陽気の中、たくさんの方に来ていただきました。平成から令和へと元号が変わりますが、あずまし食堂の食器も新しく変わりました。参加者の方々からも「器が素敵だと、一層美味しくなるわ」との声を頂きました。毎月、調理して下さるボランティアの方も椀の振るいがいがある事でしょう。
本日も、春らしく色彩鮮やかなお料理が、参加者皆さんの笑顔にしてくれました。5月は、題して「令和御前」。どうぞ、お楽しみに!

ご飯が桜の形をしていました♬
デザートのいちごババロアも絶品でした!

今月むぅ~んでは、豆知識のメッセージと
鯉のぼりも作ってくれました!!

月形中学校2年生総合学習

今年度も中学校2年生の総合学習『地域の福祉』に協力させていただいています。今年度のテーマは「福祉・ボランティアについて体験学習を通して理解を深め、それぞれの施設のCM作りを通して、これからの福祉について考える。」です。
生徒さんは、町内の福祉施設の協力のもと施設での職場体験や講話、樺戸博物館での見学等を学習した後、CM作りを行いました。また、今年度は『月形の歴史を学び共生のまちづくり』と題したボランティアセンターまつりでも協力をいただき、町内に掲示したポスターや町内に発信されるIP電話での宣伝も行いました。完成した動画はおまつりで来場者に披露され、拍手が送られました。

第2期地域福祉実践計画あずましプラン評価について

月形町社会福祉協議会では、平成29年度から第2期地域福祉実践計画「あずましプラン」に取り組んでおります。計画の着実な推進を図るため、事業の推進状況や効果の評価を実施しております。
評価の方法は、月形町地域福祉実践計画あずまし推進委員会の中で、活動計画の44の実施事業について、「評価指数の目標に対する達成度」「実績・成果」「課題」について整理をしながら5段階で評価を行っています。

※評価結果の詳細については「 第2期あずましプラン評価結果」をご覧下さい。

地域福祉実践計画とは(目的)

「私たちのまちの地域福祉をこれからどう進めるのか」を社協や関係機関・団体が協働して「住民の立場」から策定する5カ年の計画です。
第2期計画は平成29年度~33年度までの計画となっています。
地域で起こっている生活課題を、町内会、民生・児童委員、子ども会、老人クラブ、PTA、ボランティア・NPO団体、関係機関・団体と社協が「連携」・「協力」して福祉のまちづくりをすすめる民間の福祉活動計画です。
 

愛称「あずましプラン」について

「あずましプラン」とは・・・

    • ①あ・・・安心・安全
    • ②ず・・・健やか
    • ③ま・・・まあるく
    • ④し・・・しあわせ

1人ひとりの暮らしの安心と安全、健やかな心と身体を育み、まちや地域がまあるくひとつになって、幸せづくりを実感するまちづくりを示す福祉の道標。
「人と人との繋がり」を豊かにする「あずましい人間関係」を作っていきたいとの思いを込めています。

第2期地域福祉実践計画あずましプラン